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【2017年】MacBookとMacBook Pro 13インチの比較検討|MBP13 2018モデルもあり!?

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やっぱりMac使いたい!

一人暮らしをはじめると共にMacを捨て、Windows1本に絞るという決断をしたのですが、どうもしっくりこないのでMac購入を検討することにしました。

検討するモデルは2017年モデルのMacBookとMacBook Pro 13インチ。

僕の用途を考えるとこの2機種が良さそう。どっちにするか迷い中なので考えをまとめつつ記事に残したいと思います。

検討するMacとそのスペック

用途としては下記を想定。基本、軽い作業がメイン。

  • 持ち運びができること(家の中でも)
  • メインとして運用できるスペック
  • ブログ執筆、簡単な画像編集、ネットサーフィン、動画視聴

ということで、検討するMacは次の2機種。

  • MacBook 2017年モデル
  • MacBook Pro 13インチ 2017年モデル

「メインとして運用できるスペック」となると、MacBook Pro一択な気もしますが、持ち運び面でMacBookも気になってます。

次にそれぞれの詳細なスペックです。

MacBook 2017年モデル

  • 第7世代の1.2GHzデュアルコアIntel Core m3プロセッサ
  • 8GB 1,866MHz LPDDR3メモリ
  • 256GB SSDストレージ
  • Intel HD Graphics 615

金額:142,800円(税別)

吊るしの下位モデル。カスタマイズは一切なし。貧弱なCPUが搭載されているMacBookを選ぶからにはスペックには期待しません。気軽に持ち運ぶことができて、軽い作業ができればいいという考えです。

MacBook Pro 13インチ 2017年モデル

  • 第7世代の2.3GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ
  • 16GB 2,133MHz LPDDR3メモリ
  • 256GB SSDストレージ
  • Intel Iris Plus Graphics 640
  • Touch Barなし

金額:186,800円(税別)

Touch Barなしの上位モデルにメモリだけ16GBにカスタマイズ。そこそこパワーのあるCPUにMacBookより広いディスプレイを積んでいるので、メモリも16GBに増やして持ち運び先でもガッツリ作業をしたいという考えです。自宅では24インチディスプレイに繋いでメインとして使いたいですね。

MacBook (2017年) VS MacBook Pro 13インチ (2017年)

それぞれ細かな違いはありますが選ぶポイントはこれだと思います。

持ち運び優先か、作業効率優先か。つまり、

軽さを取るか、スペック+ディスプレイの広さを取るか

です。

軽さを取るならMacBook、スペック+ディスプレイの広さを取るならMacBook Pro 13インチということになりますね。

軽さの比較(サイズの違いも)

  MacBook MacBook Pro 13
重量 0.92kg 1.37kg
サイズ(cm) 28.05 × 0.35〜1.31 × 19.65 30.41 × 1.49 × 21.24

重量差は0.45kg。約500gなのでだいたい500mlのペッドボトル1本分の違いがあります。

家電量販店で持ち比べてみると、やっぱりMacBook Pro 13の方はずっしり感があります。逆にMacBookは本当に軽かった。親指と人差し指の指2本でも余裕で持てます。

軽さに関してはMacBookの圧勝ですね。数値的にも感覚的にも。

ただ、実際に持ち運ぶとなると僕はリュックを使います。そうなると体全体で支えることになるので、約500gの違いは無視できるかなと。(筋トレもしてますしね!)こうなってくるとスペックとディスプレイの大きさを優先して作業効率を確保した方が満足度は高そうです。

次にサイズ差ですが、MacBook Pro 13の方が幅と奥行きが約2cm大きくなります。

使っているカバンに入るかなど、人によってこの2cmで判断が別れるところだと思います。幅と奥行きがたった2cm増えただけでも面として見たときの印象は違ってくるので、この2機種で悩んでいる人は必ず実機で確認するようにしてくださいね!

結論 → 約500gの重量差であればスペック優先

スペックとディスプレイの広さの比較

スペック=CPU性能というわけでもないですが、他を持ち出すと話がややこしくなるのでCPU性能で話したいと思います。

それぞれの搭載CPUとベンチマークスコア(Geekbench 4)。

  MacBook MacBook Pro 13
CPU m3-7Y32 i5-7360U
シングル 3678 4457
マルチ 6869 9557

出典:MacBook (Retina, 12-inch, 2017) ベンチマーク | Macintosh | Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)MacBook Pro (2017) ベンチマーク | Macintosh | Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)

CPU性能に関してはMacBook Pro 13が上ですが、MacBookもいいスコアを出してます。これぐらい出てるのであればネットサーフィンや文書作成ぐらいは余裕でしょうね。

メインとしても運用していきたいのでCPU性能は少しでも高いMacBook Pro 13が長い目で見て満足できそうです。

あと、メモリに関してはMacBook Pro 13が16GBです。MacBookが8GB。メモリは単純に容量が多ければ多いだけたくさんのアプリを同時起動でき作業効率アップに繋がるのでMacBook Pro 13が優秀ということになります。

次はディスプレイの広さ。

  MacBook MacBook Pro 13
サイズ 12インチ 13インチ
解像度 2304 x 1440ピクセル 2560 x 1600ピクセル

インチ数も解像度もMacBook Pro 13の方が勝ってます。

単純にディスプレイが広い方が作業効率は上がるのでディスプレイ関連でもMacBook Pro 13の勝利ですね。

結論 → 作業効率を求めスペック、ディスプレイの広さ優先

MacBook Pro 13インチ (2017年) に決定

最初から決まってたような比較でしたが、MacBook Pro 13インチの2017年モデルに決まりました。

この2機種で悩んでいる人がいるなら僕はMacBook Pro 13インチを強くおすすめします。やっぱりスペックが高くディスプレイが広くて使いやすい方が長く使っていくことができますからね。

今はネットサーフィンと文書作成ぐらいしかしないという人も数年後にはカメラに興味を持って画像編集もするようになる可能性だってあります。そのとき、Macにそれなりのパワーがないとできないということになってしまいます。

逆にMacBookの方がいい人というのは、本当にアクティブで毎日のように持ち出す人。そういった人にとっては約500gの軽さの恩恵は大きい思います。

MacBook Pro 13インチの2018年モデルはどうなるのか?

ふと気になったので調べてみました。

なにやらMacBook Pro 13の2018年モデルは4コア8スレッドになる可能性がありそうです。これは衝撃的。現行モデルのものが2コア4スレッドなので、もしこれが実現するならかなりのスペックアップが期待できます。あくまで可能性の話ですが。

(コア数が多い=高スペックという認識で今は大丈夫です)

現行のMacBook Pro 13に搭載されてるCPUは「i5-7360U」。基本的にMacBook Pro 13にはUのついたCPUが搭載されます。

2017年の11月頃から「i5-8250U」を搭載したWindowsマシンが発売されるようになりました。こいつがまさかの4コア8スレッドなんですよね。MacBook Pro 13の2018年モデルに「i5-8250U」が搭載されるかは不明ですが、これからのUシリーズi5はすべて4コア8スレッドになっていくんだと思います。

それぞれのCPU情報とベンチマークスコア(Geekbench 4)がこちら。

  i5-7360U i5-8250U
コード名 Kaby Lake Kaby Lake R
クロック数 2.3GHz(3.6GHz) 1.6GHz(3.4GHz)
コア数 2C4T 4C8T
シングル 4457 4059
マルチ 9557 13017

出典:MacBook Pro (2017) ベンチマーク | Macintosh | Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)Core i5-8250U(第8世代インテルCPU)のベンチマーク - the比較

比較モデルに差があるかもですが細かいことは気にしない。

「i5-8250U」はクロック数が落ちているのでシングルスコアでは「i5-7360U」に400程負けてます。これぐらいであれば実使用で性能差を感じることは少ないかなと思います。

驚くべきはマルチスコア。「i5-8250U」が約3500もの差をつけて13017というスコアを叩き出してます。ここまで差が出ると実使用で性能差を実感することは多くなってくるでしょうね。動画編集など捗りそうです。

素晴らしいCPUですが、問題は消費電力。

製造プロセスはどちらも14nm。基本的に同じ製造プロセスだとコア数が多い方が消費電力は多くなります。単純に言うと「i5-8250U」の方が消費電力は多いということになります。

ただ、「i5-8250U」はベースクロック数が1.6GHzと低く設定されています。クロック数が下がれば消費電力は下がりますので、ここで調整を取ってるんだと思います。

気になるのが高負荷時。

高負荷時はクロック数を上げて処理することになるので高負荷が長く続いたときに「i5-8250U」と「i5-7360U」で差が出るのかは興味がありますね。

以上、にわかがお送りしました。

まとめ

最終的な結論。

MacBook Pro 13インチ 2018モデルを待つことに決定!

やっぱり夢の4コア化が待っている可能性があるのであれば、今買うのは得策じゃないかなと思います。ベンチマークスコアの結果を見てもマルチのスペックアップは段違いですからね。

喉から手が出るほどほしいですが「待つ」という選択で納得しておくことにします。

それでは。

追記

仕事納めの異常なハイテンションで買ってしまいました…。

www.agakeyore.com

まさしく衝動買いです。