あがけよ、俺。

筋トレに目覚めた男の雑記ブログ

あなたのCCメールうざいと思われてるかも!?無闇にCCを使ってる人はよく考えて!

SPONSORED LINK

f:id:sazabimnst:20171129055246j:plain

どーも、おかずです。

メール送信の種類の1つに「CC」ってあるじゃないですか?

直接は関係ないけど、メール内容をTO以外の人とも共有したいときに使うやつ。働いてる人はよく使うと思うんだけど、「もうちょっと考えてほしいなー」って思うことがあります。

今回はその「CC」についての愚痴を書きます!

TO/CC/BCCの使い分け

簡単にですが、それぞれの使い分けの整理。

TO

「あなたに送っています」の意思表示。処理や作業をして欲しい人をTOに入れます。

出典:TO、CC、BCCの特徴と違い|ビジネスメールの教科書

メインの送信先。

TOでメールを受けた人は基本的になんらかのリアクションが必要。

CC

「TO(宛先)の人に送ったので念のため見てくださいね」という意味。参考・情報共有に使います。TOの人が主たる処理者のため、CCの人は原則、返信をおこないません。

出典:TO、CC、BCCの特徴と違い|ビジネスメールの教科書

今回の主役。

情報共有で使うことが多い。なにかプロジェクトが動いていると受信ボックスがCCメールで溢れます。フツーにイラッとします。

メール内容が間違ってたりすると返信することもありますね。

BCC

他の受信者にアドレスが見えないように連絡する場合に利用。BCCの受信者は、他の受信者に表示されません。一斉送信の際に用いられることもあります。

出典:TO、CC、BCCの特徴と違い|ビジネスメールの教科書

僕はまったく使いません。

CCメールで過程の報告はいらない

ここからが本題。

CCメールで結論を送ってくれる分には問題ないんですよ。情報共有にもなるしね。

問題はその過程をCCメールで送ってくる人いるでしょ。

あれいる? いらなくない? 過程なんてどうでもよくないですか?

朝、出社して受信ボックスがCCメールで溢れてる光景を見るとうんざりするじゃないですか。もっと言えば重要なメールが埋もれてしまって見逃す可能性もあるわけですよ。

これ、もうデメリットしかないと思うわけですよ。はっきり言って邪魔なんですよね。

この記事を読んでるそこのあなた! CCメールちゃんと読んでます?

ほとんどの人はよく見ないで既読にしちゃってるんじゃないかなーって僕は感じてるんだよね。だって過程とかどうでもいいじゃないですか。その人の頑張りとかマジでどうでもいいわけ。

何回も言うけど知りたいのは結論だけ。

そうは言ってもたまーに過程を知りたいときがある。

そんなときは引用部見ればいいだけなんだよね。だいたいみんな引用返信してるじゃん。そういうときは勝手にこっちで見るんだよね。

まとめ

CCメールは結論だけを送るようにしてくれると助かるな!

じゃあね!