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筋トレに目覚めた男の雑記ブログ

腹筋を割るならコレ!Active Winnerの腹筋ローラー(アブローラー)をレビュー

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最終更新:2017年12月21日

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腹筋を割りたいと思ってるなら、さっさと腹筋ローラー(アブローラー)を買ってコロコロしましょう!

価格は1,000円ちょっと。たったこれだけの投資で6パック、人によっては8パックが手に入るんです。訳の分からないサプリなんかにお金を払ってる場合じゃないですよ!!

僕は、Amazonで評価の高かったActive Winner製の腹筋ローラーを買ってコロコロしてます。今回はこのActive Winner製の腹筋ローラーのレビューをしていきますっ!

Active Winner製腹筋ローラーの写真と使用感

結論を先に言ってしまうと、Active Winner製腹筋ローラーには満足してます! 買ってよかったです。友達にもおすすめできます。

僕自身、これがはじめての腹筋ローラーで他のものを使ったことがないため、説得力に欠けるかもしれませんが、使っていて不満に思うことがありません。

普通に使えて、しっかり腹筋に効かすことができていますよ!

では、さっそくレビューに入りたいと思います!

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ローラー部が大きすぎずコンパクト。収納場所に困りません。

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横から見るとこんな感じ。ローラー部は穴抜き加工がされてます。(軽量化?)

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持ち手はラバー素材で加工されているので持ちやすいです。また、ちょうどいいクッションにもなっていてトレーニング中に手が痛くなることもありません。

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ローラー部はパッと見だと樹脂製に見えるんですが、ちゃんとやわらかい素材で加工されています。床の傷を防止できますし、トレーニング中の音も控えめになるので、結構大切なポイントだったりしますよ。

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画像中央部を見てください。

持ち手とローラーの接合部から削りカスが出てきます。常に摩擦の影響を受ける場所なのでこればっかりは仕方ないですね。気になる人はたまに掃除機で吸ってあげるとスッキリすると思います!

あと、削りカスは出てきますが、トレーニング中に異音が出ることはありませんので安心してください。コロコロしてる最中の音は静かな方だと思います。

腹筋ローラーの使い方とトレーニング頻度

膝コロ(初級)

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腹筋ローラーをはじめてする方は膝コロからチャレンジしてみてください。

回数は10回×3セットを目標にするのがいいと思います。

最初は10回×3セットでもかなりキツイと思います。もしできない場合は1セット目10回、2セット目8回、3セット目5回となっても問題ありません。セットごとに限界まで頑張れているのであれば効果は十分にあります。

きっちりやると次の日は筋肉痛で死ぬと思います。(最初は特に)

正直、腹筋がバキバキに筋肉痛になると生活に支障が出るレベルなので覚悟しておいてくださいね。(笑)

僕もはじめてやった次の日は死にました!

膝コロができない場合

膝コロがまったくできない場合は壁を利用して負荷を調節してください。

  1. スタート位置から腹筋ローラーを転がしていく
  2. ギリギリ戻せる場所で壁にぶつけて止める
  3. そこからスタート位置に戻す

こんな感じです。

これで段々と壁を遠ざけていき最終的には壁を利用しなくても膝コロができるようになっているはずです。

立ちコロ(上級)

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膝コロがある程度できるようになってきたら立ちコロにチャレンジ! 15回×3セットできるようになれば立ちコロにチャレンジしてもいいと思います。

膝コロがある程度できても立ちコロが1回もできない人もいると思います。ちなみに僕もまだできません!

だからと言って膝コロばかりやってても立ちコロはできるようにはならないので、さきほど「膝コロができない場合」で説明したように壁を利用して負荷を調節していきながら立ちコロの練習をしていく必要があります。

僕も今、この段階です。頑張ります!!

トレーニング頻度

週に2~3回ぐらいだと思います。

しっかり追い込むことができてれば翌日、翌々日ぐらいは筋肉痛でできないです。僕も何回か無理にやろうとしたんですが、腹筋が千切れそうになって「こりゃ無理だ…」と思って諦めました。

腹筋ローラーを使うメリット

短時間で効率的に腹筋を鍛えることができる

よく見る上体を起こす腹筋トレーニングだと、数十回×数セットと数えるだけで疲れてしまうような回数をこなす必要がありますが、腹筋ローラーを使うと多くても15回×3セットでトレーニングが終わります。

なぜかと言うと、腹筋ローラーって実はかなり強度の高い筋トレ種目なんです。

だから少ない回数でも十分な効果を得られるという訳ですね。その代わりめちゃくちゃしんどいんですけどね。(笑)

あと、腹筋全体に刺激が入るので腹筋上部と腹筋下部でトレーニング種目を分ける必要もありません。

二の腕やその他部位も同時に鍛えることができる

さきほどの立ちコロの動作を思い出してください。

あれ、どう見ても腹筋運動だけじゃないですよね。明らかに全身使ってます。そう、腹筋ローラーは全身運動なんです。

腹筋ローラーは腹筋全体だけでなく、二の腕(上腕三頭筋)や背中(脊柱起立筋)、太もも(大腿四頭筋)なども同時に鍛えることができる素晴らしい筋トレ種目なんです。

腹筋を割るだけではなく、二の腕や太ももも引き締められるので女性の方もぜひチャレンジしてみてください。

どこでもできる

腹筋ローラーで腹筋を鍛えるのに必要なものは自分の体と腹筋ローラーだけ。

自分の部屋が物で溢れていてスペースを確保できなくても、リビングや廊下など少し細長い場所があれば腹筋ローラーを使うことができます。

もし音が気になったり床を傷つけるのが嫌なのであれば、トレーニングマットを敷けば問題ありません。高価なものではないので1枚持っておくのもいいと思います。

腹筋ローラーはそこまで大きくないし軽いものなので持ち運びは楽です。旅行先や出張先でも鍛えることができますよ!

まとめ

Active Winner製の腹筋ローラーはポイントはこんな感じ。

  • 約1,400円と安価
  • コンパクトなサイズ感
  • ローラー部はクッション素材
  • トレーニング中の音は気にならない

約1,400円で効率的に腹筋全体と全身を鍛えられるんですからお買い得と言えばお買い得です。たしかに腹筋ローラーを使いだしてから腹筋のトレーニング効率は上がったような気がします。

ただ、人によっては腹筋ローラーだけで腹筋を割ることはできません。

今、肥満体型にある人は腹筋の上にのった脂肪を落とす必要がありますので食事制限も必要です。低脂質、低炭水化物、高タンパク質な食事を心掛けてください。(あくまで「低」なのでまったく取らなくていいわけではないですよ)

そうは言っても、まずはトレーニングなので腹筋ローラーを買って一緒にコロコロしましょう!

じゃあね!